店内のディスプレイに於いても、今までのユニクロの店舗は壁面一杯の棚に色ちがいの製品が並べられていたが、銀座店はファッション性やコーディネートを尊重したディスプレイで、マネキンを用いたり、棚に多彩な色合いを用いる等の試行錯誤がみれる。
製品の幅も広く、デニム等の種類も豊富で絶対に欲しいものがみつかる品揃えである。
キッズ製品や女性インナー、アクセサリーも充実し、ファブリックアイテムも揃えられている。
ユニクロはこの銀座店の活用者が、これまでのユニクロでは味わえなかった銀座ならではの高揚感を賞味する事を一つの狙いとしている。
その狙い通り、現状の銀座店はいっぱい年代の人が訪れ、高級ブランドに劣らない店の雰囲気と、絶対的な価格とギャップをエンジョイしているようにおもわれる。
2011年11月07日
ユニクロと銀座店その2
ニックネーム hyohvanuniqlo02 at 07:03
| ユニクロの評判


